美容の基礎は洗顔から

年齢肌には洗顔と保湿が重要

みなさん(特に女性)は、毎日、何か肌のお手入れをやっていますか?私は10代のときは、「肌つやもいいし、化粧もしないし、別に手入れなんかしなくても〜(-_-;)」という考えでした。

 

でも、鼻周りは脂が溜まりやすくて、よく脂紙で押さえていたのですよ。その上に、肌が脂っこいからって、『さっぱりした化粧水や乳液』を使っていました。実は、このやり方が間違いだったんですね。余分な脂を取り除きすぎたために、年々、肌が部分的に乾燥し始めたんです。意外にも、『洗顔と保湿が重要』だったんです。

 

10代のころの私には、そんなことを知らなかったので、急にニキビができたり、目元・口元が特に乾燥したりなど、肌の状態が悪くなりました。気づいてから、化粧品屋さんに相談したり、皮膚科に通ったりと、大変でした。

 

こうなってからでは遅いので、みなさんには、若いうちから正しい知識をもって、“肌のお手入れ”をしてほしいなぁと思います。若くても、肌荒れをおこしたりしますので、年齢のせいだけでもないんですね。

 

日ごろの生活スタイルがすごく影響しています。ストレス・睡眠不足・偏食・喫煙などが毎日続くと、ニキビや肌荒れをおこしやすくなります。また、紫外線に当たりすぎると、シミ・しわにもなります。まずは、自分の生活改善から見直して、そのうえで、自分の肌に合った、基礎化粧品を選ぶといいですね。

 

別にエステに通ったり、高価な何万円もするようなクリームを買う必要はないと思いますよ。私の場合、比較的、安価なものを使っています。資生堂の「専科」シリーズは特にいいですよ。次に、ロート製薬の「肌研」シリーズがいいです。朝晩に、洗顔→化粧水→乳液→美容液または保湿クリームを使っているんですが、昔のように肌荒れせず、しっとり感が保ってくれていい感じです。肌が乾燥しやすいままだと、ファンデーションを塗ったときに、白く粉吹きますし(笑)。毎日、面倒でも、“肌のお手入れ”をしましょう!

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