美容の基礎は洗顔から
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顔をこすると「たるみ」のもと

とにかく顔を、ごしごし、こすらないと気がすみません。
お友達と旅行に行き、大浴場ではよく注意を受けました。
「びっくりするぐらいこするよね、そんなに強く洗顔すると、年をとると、顔がたるんでくるよ」私の洗顔方法みては、よく言われてきました。
そう注意されながらも、私の性格がせっかちで、早く洗ってすませたい、という気持ちと、ごしごし洗顔じゃないと、毛穴の奥の奥、まで汚れは落ちないのではないのか、という思いから、ごしごし、は止まりません。
一時、化粧でカバーする事より、スキンケアを重視し美顔を手に入れよう、という内容の事を雑誌等で取り上げられていました。
それをみて、「あ〜洗顔は、こすってはいけないんだ、泡で洗顔しないといけないんだ」
と。
ひどい話ですが、今まで、再三、注意をしてくれていた、お友達の意見は聞き入れられませんでしたが、プロのいう事は、すぐに聞き入れられます。
早速、泡洗顔を始めます。
始めてみて思いました。
はっきりいって、そう簡単には、癖、は治りません。
まず、泡立てるのが面倒です、プロの方はすぐに泡立てますが、私がすると、そうそうプロの方のように、モコモコ泡にはなりません。
それと、自分の手が、自分の肌についていないと、汚れを落としている気にはならず、とても不安な気持ちになり、気づくと、ごしごし洗顔に、すぐ戻ります。
簡単な事だとは思うのですが、なかなかうまくいきません。
年を重ねると共に、若い内は気にならなかった、たるみ、がとても気になりだして、自分で泡をつくることは不可能なので、もともと泡になった洗顔料はないのかな、と思い、いろいろ調べてみました。
見つけました。オルビスのシルキーバウンスウォッシュです。

洗顔料が泡で出てきます。驚きました。
これなら、洗顔料を泡だてる手間をはぶけ、せっかちの私でも安心して使えます。
この泡洗顔料に変更してから、私のたるみは気にならなくなり、少し、リフトアップした気もします。
楽で効果がでた泡洗顔料は、現在も引き続き使っています。

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