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万年いちご鼻の私が行き着いた究極の洗顔方法

小学校時代から鼻の黒ずみが気になっていた私。長く鼻パックのお世話になっていましたが、正しく使わなかったせいで10代からずっといちご鼻に悩まされています。エステにも何度も通い、洗顔、クレンジング剤も多数挑戦してきました。

 

そんな私がいきついた洗顔方法を紹介します。
朝の洗顔時には、ぬるま湯で洗顔。使っているのは、資生堂の専科がだしているパーフェクトホイップ。洗顔ネットでたくさんの泡を立て、ふんわりと包み込むように洗います。決して、ごしごしはこすりません。気になるいちご鼻は泡のクッションをはさみ優しくなぞる程度です。一通り洗ったらすぐに流します。そのとき、必ず桶に水をためて手で水をすくって優しく洗い流します。洗顔が終わったら、優しくタオルで水分を押さえ、その後クレイパックをします。

 

使っているのは、ナチュレルサイエンスが出しているレドナピュア「ホワイトクリアパック」です。洗い流しタイプで、気になるいちご鼻とあごに厚めに塗って、2分程度マッサージしたら流します。この時も、桶に水をためて優しく流します。すぐに洗い流せるのでこのクリアパックは重宝しています。

 

パック後は、顔の水は拭き取りません。化粧水のコットンパックをします。コットンを水で濡らして絞ったら、化粧水を染みこませます。次に、コットンを3枚に裂いて、ほっぺたと鼻の上にのせて置きます。だいたい5分程度。この間に、洗濯や朝ご飯など他のことをしています。5分経ったら、コットンを取って化粧水をつけた手のひらでやさしく押さえます。肌に元気を与える儀式のような気持ちでしています。

 

その後、乳液も同じように優しく両手で包み込みながら肌を押さえます。すぐにはお化粧ができないので、お肌が乾いてきたら、お化粧開始です。

 

夜も基本、同じお手入れをしています。季節によって美容液や保湿クリームを追加しています。
この方法をするようになり、いちご鼻の汚れがかなり薄くなりました。やめるとまたすぐに黒ずみが復活します。
また、パックは秋・冬の乾燥の季節にはしていません。
続けていくうちに、肌がワントーン明るくなったような気がします。

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